振動音響装置「ゆらぎ」は小型で軽量のため、場所を選ばず持ち運びも可能です。また、ハイレゾに対応したスピーカーを使用しているのでその効果も十分に満足していただけます。

振動音響療法とは

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振動音響療法は音楽の振動をからだで感じる体感療法

世界的な振動音響療法の第一人者、オラブ・スキレ博士(Dr. Olav Skille/Norway)が推進している療法です。 治療には周波数振動(周波数領域が限定された振動)と音楽(一般的なもの)を併用し、患者の病気や症状に対応する音響振動の周波数を処方します。
ゆらぎで行う振動音響療法は、症状に合わせた音楽を耳で聞きながら、音楽の重低音域を振動に変え、体に伝える(骨伝導)療法です。振動を体に伝えると体中に倍音が響きます。体液や骨、細胞の一つ一つに響くことで、血液やリンパの流れが促進され活性化し免疫力が高まります。振動音響療法は、空気を伝って耳から聴こえる音と体の骨に響かせる振動音を使って、体全体のバランスを整え自律機能を調性します。また、音楽が持つリラクゼーション効果と体に響く振動マッサージ効果でリラックスした心地よい状態を得ることができます。音楽がもつ振動、周波数には心身のあらゆるバランスを整え、人を元気付けたり、癒したりする力があるということは、今では医療分野でも認められつつあります。単に音で癒されるだけでなく細胞や中枢神経、血液、リンパ液が活性化され、からだのバランスを調整し、心や身体を改善、癒します。

振動音響療法の特徴

人の体の70%は血液、リンパ液などの体液(水分)で占められています。音の振動は空気より液体の方が強く伝わり、さらに固体(骨)による振動はより強く伝わり、また水面上の波紋のごとく横に広がっていきます。その特性から、ゆらぎのハンド部を軽く当てるだけで充分に振動がからだの内部に響きます。中でも体の中心部分を通っている背骨を響かせることが重要です。振動音響装置「ゆらぎ」で背骨に音を伝えると、音の振動が髄液に伝わり波紋のように血液やリンパ液などの体液に広がっていきからだ全体の細胞にも伝わります。音楽や、音楽による振動を脊髄や、身体全体に響かせることで、細胞や中枢神経、血液、リンパ液が活性化され、正常な働きをするようになり、心や身体を改善、癒します。


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