振動音響装置「ゆらぎ」は小型で軽量のため、場所を選ばず持ち運びも可能です。また、ハイレゾに対応したスピーカーを使用しているのでその効果も十分に満足していただけます。

振動音響療法の効果


振動音響療法の効果

振動音響療法が効果があるのは、骨伝導で伝わるからです。音の伝わり方には空気振動音で伝わるのと骨伝音伝わるものとがあります。大切なのは、骨伝導で伝わる音楽です。骨伝導音は、赤ちゃんが母体の中にいるときに聞いている最初の音です。赤ちゃんは空気振動音ではなく、骨振動音で母親の声や外界の音を聞いています。最近では無気力症、自閉症、多動症の子供たちの治療のひとつとして骨伝導で音楽を伝える振動音響療法が取り入れられています。

空気伝導と骨伝導についてはこちら

そのほかの症状~

・自律神経、ホルモンのバランスの調整

・免疫力、治癒力の向上

・血行、代謝の促進

・解毒効果

・不眠症の改善

・便秘、むくみの改善

 

振動音響療法は細胞を活性化させる

人の体は個々の細胞から成り立っています。細胞は私たちが呼吸をしたり食べたりするのと同じように血液中の酸素や栄養素の
吸収と排出を繰り返しています。吸収後に残ったいらないものは老廃物として排出されます。この一連の働きを代謝と言います。
老化した細胞はこの代謝機能が活発でないため、酸素や栄養素の吸収や老廃物の排出がスムーズにできません。その結果、血行不良による冷えや老廃物が溜まってむくみを生じたりします。しかし振動音響療法を行うことで、細胞が振動しその刺激によって細胞自身が活性化し元気になります。元気になると代謝機能が高まり体温が上昇します。体温が高くなると免疫細胞が活性化し免疫力が高まり、人が本来もっている自然治癒力が最大限に引き出されます。
単に音楽を聴いてリラックッスできるマッサージではなく、振動音響療法は、血流を改善させ、 筋肉をリラックスさせ、爽快な気分へと導きます。また手や器具では届かない部分の筋肉や関節のマッサージに有効です。振動音響療法で利用する周波数は、脳波活動での周波数と一致するため、体のエネルギー・チャンネル を健康な状態に再調整することが可能です。

 

振動音響療法は痛みを和らげる

ルネッサンス期の音楽療法の記録によると、坐骨神経痛患者の患部の上でアウロスという楽器を演奏させ、直接患部に曲の振動を与えて痛をみを軽減させる治療が行われたそうです。現代でも振動音響療法の効果のひとつに、痛みを和らげる効果が指摘されています。事実、音楽の振動が痛みを和らげる効果は「末期医療」「外科、歯科」などで応用した臨床例もあります。「末期医療」では、モルヒネを主とする薬物の投与量が振動音響療法により減少したことが報告されており、痛みの緩和に影響をもたらすことがわかってきました。

 医療分野における音の存在はこちら


製品に関するご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください TEL 045-459-9171 受付時間 10:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

PAGETOP
Copyright © 株式会社Be All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.