振動音響装置「ゆらぎ」は小型で軽量のため、場所を選ばず持ち運びも可能です。また、ハイレゾに対応したスピーカーを使用しているのでその効果も十分に満足していただけます。

振動音響療法の原点


コンサート会場の臨場感・・・おなかの底に響く和太鼓の振動!和太鼓2

その体で感じる「振動」こそ振動音響療法」の原点 です。

♪振動音響の始まりはお母さんのおなかの中

私たちが聴く音とは、振動を伴った音のことです。ためしに声を出している人の背中に触れてみてください。声の振動が手に伝わってくるのがわかりますよね。人の体は約70%が水分なので、空気よりはるかに振動をよく伝えることができます。このことから、胎児は、お母さんの声や心音を、胎内の羊水を通して振動でもって音を聴いていることがわかります。胎児は私たちが想像する以上にいろいろな音を聴き分け、その影響を受けているといわれています。母親が健康で情緒が安定している時のリズミカルな心音は、胎児に安心感を与える振動であり、心音には1/fゆらぎがあるとさえ言われています。
振動音響療法、骨振動
振動音響療法が私たちに及ぼす効果の理由は、こうした胎児期に体験した記憶の中にあります。生まれたばかりの赤ちゃんは胎児期の記憶が十分に残っているので、お母さんに抱かれて母親の心音や声が振動を伴った音として伝わると安心します。
人は成長するにつれて、胎児期のことは忘れてしまいますが潜在意識の中には胎児期の記憶が残っています。だから何かのおりに胎児期と同じような状態になると安心したり心地よいリラックスモードになります。これが振動音響療法の基本となる要素です。

♪音楽の癒しが症状を改善

振動音響療法は治療的な面だけでなく癒しが重要な意味を持ちます。病気は精神的にも肉体的にも苦痛や不快感を伴います。また治療において、内視鏡検査、人工透析なども苦痛や不快感が伴います。こうした医療の場で、音楽の癒しが症状の改善などに良い効果をもたらすことがわかってきました。使用する音楽は演歌もあればクラシックもありで、患者の好む曲を使用することが多いようです。特に音楽が趣味の患者の場合にその効果が大きいようです。

 

♪痛みを和らげる効果

ルネッサンス期の音楽療法の記録によると、坐骨神経痛患者の患部の上でアウロスという楽器を演奏させ、直接患部に曲の振動を与えて痛をみを軽減させる治療が行われたそうです。現代でも振動音響療法の効果のひとつに、痛みを和らげる効果が指摘されています。事実、音楽の振動が痛みを和らげる効果は「末期医療」「外科、歯科」などで応用した臨床例もあります。「末期医療」では、モルヒネを主とする薬物の投与量が振動音響療法により減少したことが報告されており、痛みの緩和に影響をもたらすことがわかってきました。

 

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