癒し目的は、もう古い!

 

音響セラピーは、心とからだを癒すヒーリングを目的とした療法という考えは、もう古いようです。今では、医療やカウンセリングなどの分野で痛みを和らげたり、ストレスを減らすためのツールとして、音が当たり前のように使われているそうです。実際に歯科医院では、麻酔を使うことが出来ない患者さんに音響セラピーを施しています。疲れたり、不安になったり、睡眠不足のときにリラックス効果のあるCDを聴くのはもちろんのこと、特定の周波数によって筋肉をほぐし、脊柱を矯正することも出来ると実証されました。
人のからだはオーケストラのようなもので、音楽をはじめとする音の作用でからだのバランスを整え、健康な状態にすることができます。

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アンドリュー・ウェイル博士によると、音響セラピーは広い範囲の病気に効果が得られると明らかにしています。それが本当であれば、治療のために飲んでいる薬の副作用に苦しめられている人や、長期にわたって原因がはっきりしないからだの痛みや不調に悩まされている人たちにとっては、音響セラピーは期待できるひとつの療法と言えるでしょう。a4fbc2330e42bb90ec657c044507421d_s