振動音響装置「ゆらぎ」は小型で軽量のため、場所を選ばず持ち運びも可能です。また、ハイレゾに対応したスピーカーを使用しているのでその効果も十分に満足していただけます。

音響療法との違い

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からだの中から音を聞く

音楽療法との違いをよく聞かれますが、振動音響療法は音楽を「体の中から音を聞く」という要素を取り入れていることが大きな違いです。単にスピーカからでる音を耳だけで聴かせる(空気振動)と、振動音響装置を使ってその音が持つ振動を体感させる(骨伝導)とでは、効果に大きな違いがあります。
もともとは、糸川英夫博士のボーンコンダクション理論に基づき、音楽のおもに低音成分を振動装置によって体感音響振動に変えて、身体にその振動を体感させながら音楽を(耳で)聴くリスニングシステムからはじまりました。バイオリン、骨振動

振動音響療法で使われる音楽はそれぞれ聴く人の体調や精神状態に合わせた音楽を使います。そのため曲ごとに「周波数スペクトル」や「ゆらぎ」などいろいろと含まれる要素が異なります。聴く人のコンディションに合った曲を使うことで、よりその振動がもたらす効果も大きくなります。体の中から音の振動を感じる、体で音楽を聴くという点ではバイブレーターなどの表面上の物理的な振動とは大きな違いがあります。


※体感音響振動の効果が医学、音楽療法に驚きを与え注目を集めたことは、NHK総合テレビ 「クローズアップ 音楽療法・ストレスからの解放」 で、’87年6月23日に 30分間にわたり、体感音響振動の効果やストレス社会で悩む患者への音楽療法の様子などが、詳細に紹介、放送されました。


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